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2014年9月29日月曜日

大学講義のオープン化とゲーム開発者教育

大学でのゲーム講義の発展

2010年に「「大学のゲーム講義をダウンロード」と題して、大学や職業大学院で行われているゲーム学・ゲーム研究の講義がオンラインで視聴できることを紹介した。あれから数年を経て、大学発のゲーム講義はさらに新たな段階に入っている。
 この数年で起こったもっとも大きな変化は、MOOCs(Massive Open Online Courses)ビジネスだ。世界のトップ大学の最新講義や名物講義を集め、さらに世界中から受講者を集めることで大学教育に大きなインパクトを与えた。それまでは講義資料をインターネット公開するのは物好きな教員がすることだったが、いまでは大物教授が自慢の科目をオンライン化したいと希望するようになり、講義動画にも特殊効果が入り教授もカメラ目線で語りかけてくるようになった(もちろんビジネスなので、有名教授でも面白い授業でなければ提供されない)。

MOOCsとゲーム開発

特にゲーム関係の科目はMOOCsでもドル箱だ。たとえば2014年秋だけでも、以下のMOOC科目がインターネット上で開講されている。

2009年9月27日日曜日

「大航海時代Online」の教育利用とは何だったのか (続)

今回参加した学会

シリアスゲームジャパンの藤本徹氏による「大航海時代Online」の実験授業についての学会発表が告知されていたので,日本教育工学会の全国大会に行ってきました.余段余談ですが,日本教育工学会の大会は研究発表だけでなく学校の先生による実践報告も多く,想像したよりも大規模でした.そのため東大で開催するには会場(空き教室)が足りず,一般発表の部では発表が10分で質疑応答が4分という過密スケジュールでした.
以下,研究の背景を交えて感想を書きます.

2009年9月20日日曜日

「大航海時代Online」の実験授業とは何だったのか

明日に東大で開かれる日本教育工学会の全国大会で,シリアスゲームジャパンの藤本徹氏による「大航海時代Online」の発表が予告されています.