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2020年12月22日火曜日

書評『ゲームエンジンアーキテクチャ 第3版』

幹事の山根がIGDA日本のウェブサイトに「書評『ゲームエンジンアーキテクチャ 第3版』: 待望の日本語訳がひらく次世代ゲーム開発」を掲載しました.ベテラン開発者が実務家教員として大学で教えることで作られた本書は,実務家教員の役割と意義がわかる一冊です. 

 

2010年11月10日水曜日

【11月20日(土)、21日(日)】コンテンツ文化史学会2010年大会「拡大するコンテンツ」のお知らせ

お世話になっております。東京工業大学の七邊です。

コンテンツ文化史学会では、来る11月20日(土)、21日(日)に第2回大会「拡大するコンテンツ」を開催いたします。

ゲームに関する発表もございます。機会がございましたら、ぜひご参加下さい!


2010年2月13日土曜日

春休みのアカデミックイベント情報 2月〜3月 (追記)

昨年の「学問の秋,11月下旬のイベント情報」に続いて,春季(2月,3月)のアカデミックイベントをまとめてみました.学会の研究発表会の他に,研究者が登壇する業界の有料カンファレンスも含めています.
この時期は卒業研究関係の発表が多く製品レベルの話は少ないのですが,どこの大学のグループが人材を輩出しているのかが見えやすいという側面もあります.

2月

2009年9月8日火曜日

IGDA日本アカデミック・ブログのはじめに

三宅です。 

IGDA日本アカデミック・ブログは、学から産への、風通しのよい情報の窓として、 
e-sports ブログや、ARG ブログのように、独立したブログとして設立しました。  

ゲーム産業はますます高度な技術や知識を必要とし、 
学術的な基盤がますます必要とされています。 

同時に、研究者の中にも、ゲーム及びゲーム産業を研究対象とする研究者が増えており、 
とうとう我々は、共に、ゲームとゲーム研究を進めて行く時期に来たかと思います。  

産学連携というと、企業と大学ががっつり組んで、という先入観が強いですが、 
果たしてそうでしょうか?  

もっといろいろな形の、「ソフトで、弱い結びつきの、個人的な産学連携の形」が 
あるのではないか? という疑問が、自分のこのブログの出発点でした。 

もっと簡単に、気軽に、学から産の情報を、知識を、思考を投げて頂ける場所を 
準備して、ブログの形で、研究者の方に投稿して頂く
― それが、このブログのコンセプトです。  

現在、6名の方に参加して頂いています。  

もし、研究者の方で協力して頂ける、という方がおられれば、
山根さんか(先のブログにアドレスがあります)、三宅(y_miyake(あっと)igda.jp)か、
IGDA日本まで連絡ください。 

無用な気遣いを避けるため、ペンネームでも大丈夫です。  
気軽に投稿して頂くことを一番、大事にしてます。 

また、ゲーム業界の方は、コメント覧などに、こういうことを書いてほしいな、とか、  
感想などを気軽に書いてください。 

よろしくお願いします。

                    三宅 http://blogai.igda.jp/

2009年9月7日月曜日

本ブログについて

本ブログについて:

本ブログはアカデミック情報を集めたIGDA日本のウェブログです.国内の学から産への情報発信や,世界の学会との接続を目指して,様々な分野から専門家や寄稿者,ゲストブロガーを集めて運営されます.
日本のゲーム産業と大学を隔てる大きな溝はこれまでも指摘されてきましたが,本ブログはその橋渡しの手がかりになることをめざして設立されました.分野はあえて限定せず,ゲームに関すると思われる研究を幅広く扱い,これまでIGDAとは接点のなかった外部からもゲストを招いて情報の集積を進めたいと考えています.

ゲストブロガー:

新たに知見を追加していただけるゲストブロガーを募集しています.ゲーム関連で学術発表を行われている方や専門職として従事されている方など,デジタルゲームに関心を持つ読者に専門情報を紹介してくださる方は,以下の連絡先までご連絡ください.

問い合わせ先:

お問い合わせは,<academic_atmark_igda.jp>かIGDA日本までお願い致します.
(atmarkは@に書き換えてください)
寄稿だけなく、コメントの投稿も歓迎したします.なお,同じ内容の記事を複数の宛先に送る宣伝やマルチポスト記事投稿はご遠慮願います.