ラベル プレビュー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル プレビュー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年3月6日木曜日

GDC2025プレビュー(後編)

前編に続き後編では,アカデミック視点から注目のセッションと産学官民連携のセッションを紹介する.

1時間でわかるゲーム研究の最新動向 

2025年2月25日火曜日

GDC2025 プレビュー (前編)

(情報開示: IGDA日本はGDCの公式メディアパートナーとして,日本語情報を積極的に提供しています).
アカデミック・ブログ主筆の山根です.1月の「IGDA日本新年会」でも報告しましたが,本アカデミックSIGは今年3月をもって活動を終了して次の活動に進みます.本ブログはその後も残す予定です.(くわしくは本稿末尾にて説明します)

さて本記事では,毎年3月にカリフォルニアで開催されるゲーム開発者のための世界最大のカンファレンス「GDC(Game Developeres Conference)」の(現時点での)プログラムから,本ブログが独自に注目するイベントを紹介する. 前編の本稿では,GDCの専門分野の拡大と今年の傾向について紹介する.

2023年1月16日月曜日

GGJ23プレビュー: パンデミック後の産学イベント(追記あり)

  世界最大のゲームジャムイベント,Global Game Jamが1月末から2月第1週にかけて開催される.本ブログではGlobal Game Jamの初期から報告を行ってきたが,本稿では直前プレビューを行いたい.

対面会場が帰ってきた

2020年7月13日月曜日

Games for Change FestivalプレビューとG4Cの歩み

 今年のゲームズ・フォー・チェンジ・フェスティバル(Games for Change Festival) G4C2020 は7月14日(日本時間14日火曜深夜)-16日(日本時間17日金曜早朝)に開催される.特に今年はパンデミックにともない無料オンライン開催が決まり,日本からも視聴参加が容易になった.そこで本稿ではプレビューを行う.

個性的なニューヨークのゲームシーン


2015年2月19日木曜日

GDC15 アカデミック・プレビュー

世界最大のゲーム開発者の国際会議,GDC(Game Developers Conference)が今年は3月第1週に開催される. 我々IGDA日本も告知協力を行っており,さらに本記事ではアカデミック関係(教育・研究)の観点からプログラムを紹介したい.

産学交流の場として

GDCはゲーム産業における産学連携の場として重要な役割を果たしてきた.特にGDC2002で開かれた「IGDA Academic Summit」はその後のIGDAカリキュラムフレームワークやEducation SIGの立ち上げだけでなく,IGDA日本の立ち上げに大きな影響を与えている(新清士「ゲーム産業と学術研究機関の関係」参照).
その後,ヨーロッパ発祥のDiGRA世界大会, 小規模会場での開催にこだわるGDCSE(のちのFDG),あるいは人工知能のAIIDEやSIGGRAPHのように分科会から発展した専門性の高い国際会議など,特色ある 学術会議の種類も増えてきた.GDCはそれらの国際学会のように専門家が最先端の発表を競う場ではないが,その一方で,それらの専門分野ごとの集まりでは出会えない業界を越えた交流の場所としてGDCは機能している.


2013年3月25日月曜日

GDC2013アカデミック・プレビュー

 今年もサンフランシスコでGDC(ゲームデベロッパーズカンファレンス)が開催される.これまでIGDA日本では毎年学生向けのスカラシップやサイト日本語訳を通じてGDC情報を提供してきたが,本記事では翻訳では伝えられない背景も含めてアカデミック関連のプレビューをお届けする.

研究・教育機関とGDC

もともとGDCはゲーム開発者の集まりだったが,現在では研究者や教育者といったアカデミックなコミュニティからGDCに参加する人も多い.もっともわかりやすいのは,業界に就職したい学生や,社会で活躍する人材を送り出したい学校の参加である.その中にはGDCの有料ブースに出展する専門学校もある。それらの展示もGDCの一部ではあるが,本稿では範囲を限定して、プロの開発者向けの研究機関・教育機関からの発表に注目介したい.

歴史的な発展

2011年4月19日火曜日

国際学会の開催動向: 2011年度プレビュー

ゲーム研究は多くの分野にまたがっているため,ゲーム研究開発に携わる者も複数の学会に所属する場合が多い.そして学会が開く国際会議には世界各地の専門家が集まり,最新の成果が発表されるとともに活発な交流が行われる.今年度はどのような国際会議がゲームに関する研究を募集しているのだろうか.

2009年11月15日日曜日

コンテンツ文化史学会2009年大会「アマチュア文化とコンテンツの未来」

来る28日(土)にコンテンツ文化史学会の大会「アマチュア文化とコンテンツの未来」が開催されます。要約すると「皆さん、ぜひとも来てください」という文章が下記になります。

自分自身はネット上の長い文章を読まず、「続きを読む」を絶対にクリックしない人間だというのに、自分で読まない縦長のエントリーを吐き出してしまいました。反省しています。