2009年11月18日水曜日

コンテンツ文化史学会2009年大会へ向けて2:雑誌編

要約すると「雑誌も出るのでよろしくね」ということです。

http://www.contentshistory.org/2009/11/18/589/
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学術系の大会ですとシンポジウムが開催されたり会員の方の発表があったりするわけですが、それと同時に学会が出している雑誌も同時に発行されたりします。もちろん、月刊だったり、隔月刊だったり、そもそも研究発表会と関係なく動いているところもないわけではないですが、コンテンツ文化史学会は今度の2009年大会に合わせて会誌が発行されるように編集作業を進めておりました。

2009年11月15日日曜日

コンテンツ文化史学会2009年大会「アマチュア文化とコンテンツの未来」

来る28日(土)にコンテンツ文化史学会の大会「アマチュア文化とコンテンツの未来」が開催されます。要約すると「皆さん、ぜひとも来てください」という文章が下記になります。

自分自身はネット上の長い文章を読まず、「続きを読む」を絶対にクリックしない人間だというのに、自分で読まない縦長のエントリーを吐き出してしまいました。反省しています。

2009年11月13日金曜日

コンピュータサイエンスにかける橋: Randy Pausch と大学改革

先日,カーネギーメロン大学で「Pausch Bridge」の献呈式が行われた.故ランディ・パウシュ教授の名をつけた橋である.YouTubeのカーネギーメロン大チャンネルでは,当日のスピーチおよび遺族らによる橋の渡り初めの様子が公開されている.



ここで追悼されている故ランディ・パウシュ教授が膵臓ガンのため死去したのは2008年7月25日(米国時間)のことである.ガン宣告後に行った最終講義がYouTubeで注目され,その書籍版が全米ベストセラーになったことはご存知の方も多いと思う.しかし,本人の業績については漠然と「バーチャルリアリティーの第一人者」と紹介されてゲーム開発関係のことが紹介されてこなかったので,ここではゲーム開発との関係において氏の功績を紹介したい.

2009年11月11日水曜日

情報処理学会の2009年度の研究会活動から

情報処理学会は,コンピュータ専門の学会としては日本最大の規模を誇る.しかし,これまで情報処理学会はゲーム産業とまったくと言っていいほど接点がなかった.学生のときに情報処理学会で発表した人も,会社に入れば研究会に参加することはあまりないのではなかろうか.